ピアス

【ピアスを開ける方法】痛い??!

    ピアスを開けてみたいけれど、どれくらい痛いの?

    失敗したら怖い・・・と不安に感じてていませんか?

    自分で(セルフ)でピアス開ける方法と、その他のピアス開ける方法、

    開ける前の準備、痛みや、トラブルを防ぐためのポイントまで、初心者にも分かりやすく解説します。

     

    ピアスを開ける際の痛み

    ピアスを開ける際、痛みに不安を感じることがありますが、実際に開けてしまえば、想像よりも痛くなかったと感じられる場合が多くあります。

    痛みの感じ方には個人差がありますが、ピアッサーやニードルで耳たぶに穴を開ける瞬間の刺激(痛み)は、一瞬です。

    一般的に、耳たぶは、ゴムをはじいた程度と表現されることが多く、一瞬の痛みよりも、開けた後のジンジンした感覚や、鈍痛、じんわりとした熱っぽさや数日間の軽い腫れを不快に感じるケースがあります。

    ファーストピアスの太さと痛みの関係

    ファーストピアスは基本的に、やや太めのシャフトが採用されることが多く、そのぶん穴を開けるときの負担も大きくなります。

    太さが増すごとに、皮膚を押し広げる面積も大きくなるため、瞬間的な痛みや圧迫感は強くなりやすいですが、太めのピアスはホールが安定しやすく、塞がりにくいため、ピアスホールもきれいに保ちやすいというメリットがあります。

    痛みだけでなく長期的な安定性とのバランスを考えて、ファーストピアスのゲージ(G)を選択しましょう。

    一般的なピアスの太さは18G~20Gが多く、ファーストピアスに選ばれることが多いのは、18Gです。

    ピアスゲージについて詳しく解説しています▶ピアスの大きさゲージ・Gとは?初心者向け完全ガイド !

    G(ゲージ)は、数字が小さいほど太く、大きいほど細くなります。

    ゲージ太さの目安痛みと特徴
    20G約0.8mm痛みは少なめだがホールが狭くなりやすい
    18G約1.0mmやや痛みは増えるが安定しやすい
    16G約1.2mm存在感が出るが初心者には負担が大きめ

    ピアスを開けた後の痛み

    ピアスを開けた後の痛みには、正常な痛みと危険な痛みがあります。

    病院に行くべき危険な痛みがあることを知り、安全にピアスを楽しみましょう。

    痛みの経過と危険な痛みの違いや、痛みをなるべく抑えるコツまで、わかりやすく解説致します。

    正常な痛みの経過

    ピアスを開けた直後は、(個人差がありますが)耳たぶや軟骨にやジンジンするような感覚やズキズキとした痛みがあります。

    これは皮膚や組織に小さな傷ができたことで起こる、自然な反応です。

    通常は、1〜3日ほどで痛みは落ち着き、その後は触れたときや寝返りを打ったときに痛みや違和感を感じる程度になります。

    赤みや軽い腫れも、数日〜1週間ほどはよく見られる症状で、徐々におさまっていけば問題ありません。

    危険な痛みと病院を受診すべきタイミング

    • 痛みがどんどん強くなる場合
    • ズキズキした痛みが続き、夜も眠れない場合

    は、感染や炎症が疑われます。

    特に、

    • 耳全体が熱を持って腫れあがる
    • 黄色や緑色の膿や、悪臭のある分泌物が出る
    • 頭痛や悪寒や発熱を伴う
    • だるさなど全身症状

    がある等の症状があれば、自己判断でケアを続けるのは危険です。

    すぐに医療機関(皮膚科や耳鼻科等)を受診しましょう。

    開けた後の痛みを減らすコツ

    ピアスを開けた後の痛みを少しでも軽くするには、開ける前と後のケアがとても重要です。

    アレルギーが起きにくいファーストピアスを選択する・清潔な器具を使うことはもちろん、

    毎日決められた方法で洗浄し、汚れや皮脂をためないようにすること、

    必要なケア以外はピアスを触らない、寝る姿勢は、開けた側を下にして寝るのを避け、耳に圧力がかからないようにする等、

    ピアスホールに負担をかけない生活を意識することで、炎症や腫れを抑えることができます。

    また、

    ファーストピアスのポスト(ピアスの棒の部分)が短いと、腫れて窮屈になり、強い痛みを引き起こす場合も多いので、腫れてしまった耳にも対応できる、余裕を持った長さのピアスを選択する必要があります。

    反対に、ピアスのポストが長すぎても衣類・寝具等に引っ掛けるリスクが高くなってしまうので、極端に長過ぎるピアスのポストは避けましょう。

    耳たぶのどこに開ける?

    耳たぶにピアスを開ける際に、耳たぶのどこに開ければ良いかを迷ってしまうことがあるかもしれません。

    基本的には、耳たぶの中央よりやや下側で、端からも穴の直径分以上は離した位置が推奨されます。

    見た目の印象・バランスを考える

    人によって、耳の形・耳たぶの大きさが違うため、それぞれの耳に合ったバランスを考える必要があります。

    どこに開けるか迷った場合は、鏡でバランスを確認しながら、印をつけてイメージしたり、小さなピアスを実際に耳に当てて考えることで、開ける場所が決まりやすくなります。

    将来ピアスを増やすことが決まっている場合は、今回開ける場所が、次に開けるピアス・キャッチと近づきすぎることがないか等、次に開けるピアスとの配置も考えて開けましょう。

    顔型別のおすすめピアスデザインはこちら▶ピアスの選び方!自分に似合うデザイン/顔型別おすすめは?

    左右の高さや角度がそろっているか、正面と横から見て違和感がないかを確認してから開けると失敗しにくくなります。

    安全性を考慮する

    耳たぶの外側に寄りすぎた所(端)に開けてしまうと、ピアスの重みでピアスホールが裂けやすくなってしまうため、注意が必要です。

    安全性を考慮して開けましょう⚠

    ピアスの開け方の選択肢

    ピアスの開け方はの選択肢は以下の3つです。

    ①自分(セルフ)で開ける

    ②医療機関で開ける

    ③ピアススタジオで開ける

    それぞれ費用や安全性、痛みの感じ方が異なるため、自分の性格や体質、重視したいポイントに合わせて選択しましょう。

    ①自分(セルフ)でピアスを開ける

    市販のピアッサーやニードルを使い、自分(セルフ)でピアスを開けることができます。

    自分(セルフ)で開けるメリット

    自分(セルフ)でピアスを開けることの大きなメリットは、費用をあまりかけず、好きな時間(タイミング)に自宅で行うことができる点です。

    ピアスを開けるための道具は、ドラッグストアやネット通販で手軽に手に入れることができます。

    また、開けたい位置を時間をかけてじっくり確認できるため、左右のバランスを鏡で何度もチェックしながら行うことが可能です。

    自分(セルフ)で開けるデメリット

    自分(セルフ)で開けることのデメリットは、衛生管理や位置決めなどをすべて自分で行う必要があり、失敗してしまうリスクが伴う点です。

    また、器具や手指の消毒が不十分な場合、細菌が入って感染のリスクが高まってしまいます。

    また、開けている途中で手を止めてしまい、最後まで開けることができなかったり、裏までしっかりと確認することが難しいため、穴が斜めに開いてしまったりなど、失敗してしまうリスクは少なくありません。

    自分(セルフ)でピアスを開ける安全な手順

    市販のピアッサーやニードルを使い、自分(セルフ)でピアスを開ける方法をご紹介します。

    自分でピアスを開ける場合でも、正しい知識と手順を守れば、失敗や細菌感染のリスクを減らすことができます。

    事前に、必要な道具を揃えましょう。

    必要な道具

    • ピアッサー又はニードル
    • ファーストピアス
    • 消毒液
    • マーカー
    • 清潔なコットンやガーゼ

    (ドラッグストアやオンラインで購入できますが、品質やレビューを確認し、安全性の高い商品を選びましょう。)

    ピアッサーとニードルの違い

    ピアッサーは、バネの力で一瞬で穴を開ける道具で、初心者でも扱いやすいのが特徴です。

    一方、ニードルは医療用の針のようなもので、慎重に貫通させていくため、まっすぐで綺麗なホールを作りやすいとされています。

    ピアッサーのメリット・デメリット

    メリット▶︎操作が簡単で、瞬間的に開くため時間がかからない。

    デメリット▶︎衝撃が強く、軟骨には適さない場合がある。

    ニードルのメリット・デメリット

    メリット▶︎きれいなホールが開けられ、安定しやすい。

    デメリット▶︎扱いに慣れが必要で、初心者にはやや難しい。

    ファーストピアスとセカンドピアスの違い

    ファーストピアス▶︎ファーストピアスは、ピアスホールが完成するまでつけっぱなしにする、最初のピアスを指します。

    素材は医療用ステンレスやチタンなど、アレルギーを起こしにくいものが推奨され、ポストもやや長めに作られているのが一般的です。

    セカンドピアス▶︎ホールが安定した後に付け替える、おしゃれを楽しむためのピアスがセカンドピアスです。

    セカンドピアスは、豊富な種類から選ぶことができてデザイン性が高いため、早めにファーストピアスからセカンドピアスに早く切り替えたくなってしまうことがあるかもしれませんが、しっかりと安定する前に切り替えることはトラブルの原因になってしまうため避けましょう。

    自分(セルフ)でピアスを開ける手順

    1.使用する道具を消毒する

    2.髪が触れないようにまとめる

    3.手を石けんでよく洗い、アルコールなどで消毒する

    4.開けたい位置を鏡で確認しながらマーカーで印をつける

    5.耳周りの皮膚を消毒する

    5.消毒したピアッサーまたはニードルを使い、印に合わせてセットする

    6.まっすぐになるよう意識して、一気に貫通させる

    7.開けた後は再度周囲を消毒し、必要以上に触らない

    自分(セルフ)で開ける際、痛みを減らすコツは?!

    緊張していると筋肉がこわばり、痛みを強く感じやすくなってしまう場合があるので、痛みを少しでも軽くするために、まずはリラックスした状態で作業することが重要です。

    あらかじめ深呼吸をして落ち着いたり、開ける瞬間に息を吐くように意識することで、体の力みを和らげることができます。

    また、事前に冷却シートなどで耳を冷やすことで、感覚が鈍くなり痛みを感じにくくなることがありますが、冷やしすぎると、皮膚が硬くなり、ピアスや針が通りにくくなる場合があります。

    また、開けた後も(血流が良くなり)ジンジンとした痛み・熱さを感じやすくなってしまうことがあるため、できれば耳の冷却は、開けた後の腫れ・痛み止めとして使いましょう。

    開ける前に冷やして感覚を鈍らせたい場合は、1〜2分、軽く冷やす程度にとどめましょう。

    ②医療機関でピアスを開ける

    医療機関でピアスを開ける場合は、医師や看護師が医療用の器具で施術を行います。

    医療機関で開けるメリット

    医療の知識に基づいた位置決めや、衛生管理のもとでの施術が受けられるため、安全性が高いことが大きなメリットです。

    特に初めてピアスホールを開ける場合や、持病・アレルギーがある場合には最もおすすめできるのが医療機関での施術です。

    また、徹底された消毒と、管理された器具で行うため、感染症のリスクを大きく下げることができます。

    万が一トラブルが起きた場合も、その場で適切な処置や薬の処方を受けられる安心感があり、

    アレルギー体質などの心配事があっても、事前に医師に相談しながら開けることができる点がメリットです。

    医療機関で開けるデメリット

    医療機関でピアスを開ける場合、保険適用外となることが多く、比較的費用が高くなりやすい点がデメリットです。

    また、病院によっては扱っているピアスのデザインや素材が限られており、選択肢が少なく感じることがあります。

    予約が必要で、診療時間が決まっているため、自分の好きなタイミングで、すぐに開けたい人にはやや不便に感じることもあるでしょう。

    医療機関でピアスを開ける流れ

    医療機関でピアスを開けるには、まず、どの病院でピアスを開けるかを決める必要があります。

    病院選びのポイントや実際の施術内容について、わかりやすく紹介します。

    ピアスを開けられる病院・クリニック

    ピアスの施術は、主に、

    • 皮膚科
    • 美容外科
    • 耳鼻科

    などで行われています。

    自宅や職場から通いやすい場所にあるかどうかも含めて、いくつか候補を探してみるとよいでしょう。

    病院・クリニックの選び方

    病院・クリニックを選ぶ際は、料金だけでなく、実績や口コミなども確認することが大切です。

    特に初めてのピアスや、軟骨・ボディピアスを希望する場合は、その部位の施術経験が豊富なクリニックを選びましょう。

    チェック項目確認したい内容
    診療科目皮膚科・耳鼻科・美容外科など、ピアス施術を行っているか
    実績症例数や、公式サイト・口コミでの評価
    料金片耳・両耳の費用・ピアス代込みかどうか
    アフターケアトラブル時の診察や相談対応の有無

    施術内容

    医療機関でのピアス施術は、まず、

    1.医師の問診から始まり、アレルギーや持病、服用中の薬などの確認が行われます。

    その後、

    2.開ける位置を相談しながら決め、マーカーで印をつけていきます。

    続いて、

    3.消毒液で耳や開ける部位の皮膚表面を消毒します。

    4.医療用ピアッサーやニードルを使って穴を開け、ファーストピアスを装着します。

    6.開け終わったら、装着したばかりのファーストピアスの位置と向きを確認し、出血や皮膚の状態に問題がないか最終チェックを行います。

    7.施術後に、消毒方法や注意点、異常が出た場合の対処法などの説明を受けて終了となります。

    ③ピアススタジオでピアスを開ける

    ピアススタジオは、ピアス、ボディピアスなど、さまざまな部位のピアッシングを専門に行う施設です。

    ピアススタジオで開けるメリット

    ピアススタジオでは、とくに軟骨やボディピアスを考えている場合、豊富なデザインのピアスや、部位ごとに適した長さ・太さのデザイン性の高いピアスを選ぶことが可能です。

    また、専門的な知識を持つスタッフが、耳の形やライフスタイルに合わせて、ピアスを開ける位置を提案してくれる場合があり、様々な部位のアフターケアの相談にも乗ってもらいやすいことがメリットです。

    ピアススタジオで開けるデメリット

    ピアススタジオは医療機関ではないため、万が一のトラブル時に、薬の処方を受けることができません。

    また、高度な技術や専門性がある分、料金がやや高めに設定されていることが多く、スタジオによって衛生管理や技術のレベルに差があるため、口コミや実績をよく確認してから選ぶ必要があります。

    ピアススタジオでピアスを開ける流れ

    ピアススタジオでは、ピアス専門のスタッフがカウンセリングから施術、アフターケアの説明まで行います。

    1.スタジオに到着したら、まずはカウンセリングシートの記入とスタッフによる聞き取りが行われます。希望の部位やデザイン、アレルギー歴、体調などを確認し、どの位置にどの太さのピアスを開けるかを決めます。

    この段階で不安な点や痛みの程度、腫れやすさ、金属アレルギーへの対策についても質問できるため、気になることは遠慮せずに伝えることが大切です。

    カウンセリングが終わったら、

    2.施術ルームに移動し、鏡を見ながら穴を開ける位置のマーキングを行います。

    3.消毒液で耳や開ける部位の皮膚表面を消毒します。

    スタジオによっては、痛みを軽減するためのクーリングや麻酔クリームを使う場合もあるので、必要であれば事前に相談しておきましょう。

    4.ピアッサーやニードルを使って穴を開け、ファーストピアスを装着します。

    5.開け終わったら、装着したばかりのファーストピアスの位置と向きを確認し、出血や皮膚の状態に問題がないか最終チェックを行います。

    6.施術後は、トラブルを防ぐためのアフターケア方法の説明を受けます。

    ピアスを開けた後の正しいケア方法

    ピアスを開けたあとのケアは、ホールをきれいに安定させるために欠かせない大切なステップです。

    正しいケアを続け、痛みや腫れ、感染などのトラブルを減らしましょう。

    開けた当日からの過ごし方や触ってはいけないタイミング、トラブルが起きたときの対処法などを詳しく解説します。

    当日〜のケア方法

    ピアスを開けた当日は、傷口がまだ非常にデリケートな状態のため、触りすぎや過度な洗浄は避ける必要があります。

    当日はシャワー程度にし、耳を強くこすらないように注意しながら、周囲を軽く洗い流す程度にとどめましょう。

    翌日以降は、消毒液や低刺激の洗浄料で、1日1〜2回を目安に優しくケアを続けてください。

     詳しいピアスの洗浄・掃除方法はこちらでチェックしてください▶ピアスの洗浄・掃除方法は?簡単お手入れ法

    ピアスを触ってはいけないタイミング

    ピアスホールは、安定するまでの間にむやみに触ると、細菌が入りやすくなったり、傷口が広がって炎症を招く恐れがあります。

    特に、運動後・外出時、汗や汚れがついたままのタイミングや、手を洗っていない状態で触ることは絶対に避けましょう。

    触らないほうが良い場面を、以下にまとめました。

    • 手を洗っていない状態のとき
    • 運動後や外出時、汗をかいたり、汚れているとき
    • 痛みや腫れが強く出ているとき

    ファーストピアスをつけ続ける期間は?

    ファーストピアスをつけておく期間は、耳たぶの場合で一般的に4〜6週間程度が目安とされています。

    しかし、個人差が大きく、赤みや痛みが残っているうちは無理に外さないことが大切です。

    軟骨部分は耳たぶよりも治るのに時間がかかるため、数ヶ月〜1年以上様子を見て、ホールがしっかり安定してからセカンドピアスに移行しましょう。

    トラブル対処方法

    ピアスホールに赤みやかゆみ、軽い腫れが出た場合、多くは一時的な炎症で、適切な洗浄と安静で改善します。

    ただし、痛みが増してきたり、膿が出たりする場合は、自己流のケアを続けるよりも早めに医療機関を受診することが重要です。

    症状考えられる原因基本的な対処
    軽い赤み・かゆみ一時的な刺激や摩擦洗浄を見直し、触りすぎや圧迫を避ける
    腫れ・強い痛み炎症や感染の可能性早めに皮膚科などを受診し、指示に従う
    膿・悪臭細菌感染自己判断でピアスを外さず、医師に相談する

    ピアスを開ける際の体調

    ピアスを開けるときは、体調にも十分配慮する必要があります。

    特に初めての場合は、痛みや緊張で自律神経が反応し、血圧が低下して、気分が悪くなったり、立ちくらみ(血管迷走神経反射)が起こってしまう場合があります。

    事前に準備を整え、体調が悪いときには、すぐに横になって安静にできる場所を選びましょう。

    危険を避けるためには、体調の良い時期に、医療機関であけることをおすすめ致します。

    【ピアスを開ける方法】痛い??!まとめ

    ピアスの開け方には、ピアッサーを使う方法とニードルを使う方法があり、

    自分(セルフ)で開ける、又は、医療機関・ピアススタジオで開けることができます。

    感染リスクや失敗、傷跡の残りやすさを考えると、初めての場合や軟骨・ボディピアスを希望する場合は、プロに任せる方が安心です。

    コストを抑えたい場合でも、トラブルで治療費がかかる可能性を含め、トータルで考えると、初めから信頼できる医療機関やピアススタジオを選択するメリットは大きく、どの方法を選ぶ場合も、痛みや腫れを抑えるために、アフターケアを丁寧に行うことが必要です。

    必ず清潔な手で触る、頻繁にピアスを回さない、枕やマスクとの摩擦を減らすなど、基本的なポイントを守るだけで、トラブルを大きく減らすことができます。

    開けた瞬間の痛みの感じ方に関しては、個人差が大きく、部位、緊張度合いによっても変わります。

    痛みや腫れが強くなったり、膿みやしこりが気になった場合は、早めに医療機関を受診しましょう。

    セルフで開けるのか、医療機関やピアススタジオに任せるかを迷ってしまうことがあるかもしれませんがこの記事をご覧になって、それぞれのメリット・デメリットを確認し、ご自分に合った、安心してピアスを開ける方法を選択していただければ嬉しいです。

    方法メリットデメリット
    セルフ費用が安く入手しやすいセルフは失敗・感染リスクが高い
    医療機関衛生的で万一のときも医師に相談できるセルフに比べると費用が高い/デザイン選択肢が少ない
    ピアススタジオ仕上がりがきれいで、デザイン性の高いピアスを選ぶことが可能セルフに比べると費用が高い/薬の処方を受けることができない

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