お気に入りのピアスをつけて出かけたのに、気づいたら片方がなくなっていた・・・。
そんなショックな経験はありませんか?
実は、ピアスが落ちやすいかどうかは、ピアス本体よりも支えとなるピアスキャッチの種類が大きく影響します。
ピアスキャッチには、定番の金属キャッチやシリコン(透明・樹脂)キャッチだけでなく、ロック式やネジ式など、落ちにくさ・外れにくさを重視した種類もあります。
この記事では、代表的なピアスキャッチの種類や、落ちにくい・外れにくいおすすめのピアスキャッチ、選び方のポイントまで、わかりやすく解説します。
あなたのライフスタイルに合った、落ちにくい・外れにくいキャッチを見つけて、大切なピアスをしっかり守りましょう。
ピアスキャッチとは

ピアスキャッチとは、ピアスのポストを耳の後ろで固定し、落下を防ぐための留め具です。
目立たないパーツですが、着け心地や安定感、アレルギーへの配慮など、ピアスの使いやすさを左右する重要な役割を持っています。
キャッチは形状や素材によって特徴が異なるため、ライフスタイルや耳の状態に合ったものを選ぶことで、ピアスをより快適に使うことができます。
ピアスキャッチの素材
ピアスキャッチの素材には、貴金属・金属・樹脂・シリコンなどさまざまな種類があり、それぞれにメリットとデメリットがあります。
金属アレルギーが気になる場合は、ニッケルフリー、チタン、サージカルステンレス、樹脂など、肌にやさしい素材を選ぶことが重要です。
素材によって着け心地や安心感が大きく変わるため、自分の耳に合ったものを選びましょう。
主な素材の特徴は以下の通りです。
- 金属キャッチ:耐久性が高く、デザイン性にも優れる
- 貴金属キャッチ:ゴールドやプラチナ素材で、高級感と安心感がある
- シリコンキャッチ:柔らかくフィットし、ピアスが落ちにくい
- 樹脂キャッチ:軽く、金属アレルギーが出にくい
キャッチのみ購入できる?
ピアスキャッチは、ピアス本体とは別に、キャッチのみを購入することも可能です。
予備用のピアスキャッチがあると、紛失時や衛生面が気になる際の交換用として重宝します。
また、耳の調子やピアスキャッチの劣化・ゆるみ・汚れなどを目安に定期的に交換することで、安定した着け心地を保ちやすくなり、ピアスの落下防止にも役立ちます。
お気に入りのピアスを長く安心して使うためにも、予備のキャッチを複数用意しておくと安心です。
シリコンキャッチの種類

シリコンキャッチは、金属アレルギー対策やピアスの紛失防止に役立つ、シリコン樹脂素材で作られた透明でやわらかいピアス留め具です。
そのため、「シリコンキャッチ」以外に、「透明キャッチ」、「透明ピアス用キャッチ」、「樹脂キャッチ」などと呼ばれることもあり、軽くて弾力があり、肌への刺激が少ないことから、ピアス用パーツとして広く使用されています。
見た目が目立ちにくく着け心地もやさしいため、日常使いからフォーマルな場面まで幅広く活躍し、扱いやすさも魅力で、ピアス初心者にも選ばれやすいキャッチです。
ここでは、スタンダードなシリコンキャッチの他、シリコンダブルキャッチ、シリコンロック式キャッチ、シリコンフック用キャッチの特徴と使い方を詳しく解説します。
シリコンキャッチ(スタンダード)
スタンダードなシリコンキャッチは、もっとも一般的に使われているシリコン素材のピアスキャッチです。
透明で目立ちにくく、やわらかい素材のため、耳たぶへの負担が少なく、
金属を使っていないため、軽く、金属アレルギーの心配が少ないのが特徴です。
日常使いのピアス、軽めのポストピアスに向いており、初心者の方にも扱いやすい定番タイプですが、経年劣化やゆるみが出やすいため、定期的な交換や予備の用意がおすすめです。
特徴
- 軽くてやわらかく耳に優しい
- 透明で目立ちにくい
- 初心者でも扱いやすい
- 金属アレルギーの心配が少ない
デメリットは?
- 長期間使用するとゆるみやすい
- 重めのピアスには不向き
シリコンキャッチ(スタンダード)の付け方
ピアスポストを耳に通したあと、シリコンキャッチの穴にまっすぐ差し込みます。
耳たぶの後ろで軽く止まる位置まで押し込み、強く押しすぎないよう注意します。
緩みがないかを軽く確認してから使用すると安心です。
シリコンダブルキャッチ
シリコンダブルキャッチは、シリコンの内側に小さな金属キャッチを内蔵した二重構造のキャッチです。
耳たぶ側が柔らかいシリコンで痛くなりにくく、内側の金属がしっかりピアスポストを固定するため、落としにくいのが大きなメリットです。
ポストピアス全般に使える汎用性の高いキャッチで、普段使いから大ぶりのデザインピアスまで、幅広いシーンで安定したホールド力を発揮します。
特徴
- シリコンと金属の二重構造で落ちにくい
- 耳に優しく痛くなりにくい
- 幅広いピアスに対応
- 安定したホールド力で安心
デメリットは?
- 内部の金属部分があるため、金属アレルギーには注意
- スタンダードなシリコンピアスよりやや厚みがあり、ポストの長さによっては窮屈に感じる場合がある
シリコンダブルキャッチの付け方
シリコンダブルキャッチの付け方はシンプルですが、正しく装着することで緩みや紛失を防げます。
まず、ピアスポストを耳に通したら、ポストの先端をシリコンキャッチ中央の穴にまっすぐ差し込みます。
耳たぶが軽く挟まれる位置まで押し込み、きつすぎず緩すぎない位置で止めるのがポイントです。
シリコンロック式キャッチ
シリコンロック式キャッチは、カチッと音や手ごたえでロックされる構造を持つ、高いホールド力が特徴のキャッチです。
通常のシリコンキャッチよりも固定力が強く、スポーツ時やマスクの着脱でピアスが引っかかりやすい環境でも外れにくいのが魅力です。
特にお気に入りのピアスや、高価な素材のピアスを落としたくない場合に選ばれることが多く、安全性の高いキャッチとして人気があります。
特徴
- ロック機能で高い固定力
- 外れにくく紛失防止に最適
- スポーツやマスク着脱でも安心
- お気に入りピアスや高価なピアス向き
デメリットは?
- ロック解除に少し手間がかかる
- 細かい操作が苦手な場合、着脱に慣れが必要
シリコンロック式キャッチの付け方
シリコンロック式キャッチを装着する際は、ロック位置を意識して取り付けることが大切です。
ピアスポストを耳に通したら、キャッチの穴にまっすぐ差し込み、軽く押し込んで止まる位置まで進めます。
ロックがかかった位置で止めると、抜くときにわずかな抵抗を感じるため、その感触を目安に毎回同じ位置で装着するようにします。
シリコンフック用キャッチ
シリコンフック用キャッチは、フックタイプのピアス向けに作られた小さなシリコン製のストッパーです。
ピアスの先端やカーブ部分に差し込むことで、耳からピアスが抜け落ちるのを防ぎます。
軽やかな揺れ感を損なわず、紛失の心配を減らせるため、フックタイプのピアスに欠かせない存在です。
特徴
- フックピアス専用で落ちにくい
- 軽やかな揺れ感を維持
- 小さく目立たない
- 紛失防止に最適
デメリットは?
- とても小さいため紛失しやすい
- しっかり差し込まないとフックピアスが抜ける可能性がある
シリコンフック用キャッチの付け方
シリコンフック用キャッチは、とても小さいパーツなので、落とさないようにテーブルの上などで装着するのがおすすめです。
まずフックピアスを耳にかけてから、フックの先端部分にシリコンキャッチを指でつまんで差し込みます。
耳たぶの後ろ側でフックが抜けない位置までスライドさせ、動かしても落ちないことを軽く確認してから使用します。
金属キャッチの種類

金属キャッチは、ピアスやイヤリングを耳にしっかり固定する定番の留め具です。
シリコンキャッチと比べると、着け心地や素材の硬さが異なり、外れにくさや耐久性の面で優れる場合があります。
金属の種類や構造によって使いやすさが変わるため、ライフスタイルやピアスの種類に合わせて選ぶことが大切です。
ここでは、代表的な金属キャッチの種類と特徴、さらに具体的な付け方まで順番に解説していきます。
バタフライキャッチ
バタフライキャッチは、ピアスポストを両側から挟み込む定番の金属キャッチで、スタッドピアスによく使われています。
薄い金属板が「ちょうちょ」のように開く構造になっており、中央の穴にポストを差し込むだけで簡単に固定できます。
適度なバネ性があるため着脱しやすく、価格も手頃で種類も豊富なことから、初めてのピアスでも扱いやすいのが特徴です。
特徴
- スタッドピアスの定番キャッチ
- 薄く軽量で耳に負担が少ない
- 適度なバネ性で着脱しやすい
- 手頃な価格で種類が豊富
デメリットは?
- 重いピアスや大ぶりのデザインには安定しにくい
- 強く引っ張ると外れやすい
バタフライキャッチの付け方
バタフライキャッチの付け方はシンプルですが、正しい向きと位置を意識することで外れにくさが大きく変わります。
まずピアスを耳たぶにまっすぐ差し込み、ポストの先が耳の裏側にしっかり出ていることを確認します。
次にバタフライキャッチの中央の穴をポストに合わせ、カチッと手応えを感じる位置までまっすぐ押し込みます。
最後に、耳たぶを軽くつまんで揺らし、グラつきがないかを確認します。もし緩みがある場合は、キャッチを少し奥に押し直し、締め付けすぎない程度に調整するのがポイントです。
ロック式キャッチ
ロック式キャッチは、内部にストッパー機構を備えた構造で、一定の位置まで差し込むと自動的にロックがかかるタイプのキャッチです。
一般的なバタフライキャッチに比べてホールド力が高く、激しく動くシーンやスポーツ時にもピアスが外れにくいのが大きなメリットです。
一度ロックされると意図的に解除しない限り抜けにくいため、大切なジュエリーピアスや高価な素材のピアスに組み合わせる場合に人気があります。
特徴
- 内部ストッパー機構で高い固定力
- 激しい動きやスポーツ時でも外れにくい
- 大切なピアスや高価な素材との相性が良い
- 一度ロックすると意図的に外さない限り安定
デメリットは?
- 外すときに少し手間がかかる
- キャッチが硬い場合、耳たぶに圧迫感を感じることがある
ロック式キャッチの付け方
ロック式キャッチを付ける際は、ロックが正しく作動する位置までしっかり差し込むことが重要です。
まず、ピアスを耳たぶに通したら、キャッチの穴をポストの先端に合わせ、まっすぐ奥へ押し込みます。
途中で軽い抵抗を感じたら、さらに押し込むと「カチッ」とした感触があり、その位置でロックされます。
外すときは、キャッチ側面の突起やボタンをつまみ、ロックを解除しながらゆっくりポストを引き抜きます。
ねじ式キャッチ
ねじ式キャッチは、回しながら固定するタイプのキャッチです。
完全にねじ込むことで強力なホールド力が得られ、意図せず緩まない限り自然に外れてしまう心配がほとんどありません。
高級ジュエリーブランドのピアスや、長時間つけっぱなしにしたい医療用ピアスなどに採用されることが多い構造です。
特徴
- ねじ込み式で強力なホールド力
- 自然に外れにくく安心
- 高級ジュエリーや長時間装着向き
- 安定性が高く、落下防止に最適
デメリットは?
- ねじ込む手間がかかる
- 締めすぎると耳たぶが痛くなる場合がある
ねじ式キャッチの付け方
ねじ式キャッチを付けるときは、ねじ山を傷めないよう丁寧に回し入れることがポイントです。
まず、ピアスを耳たぶに通し、ポストのねじ山部分が十分に出ているか確認します。
次に、キャッチをポストの先端に軽く当て、無理に押し込まず指先でゆっくりと時計回りにねじ込んでいきます。
途中で固くなり始めたら、締めすぎずに少し戻して微調整します。耳たぶを圧迫しない位置で止めると、痛くなりにくく快適に着用できます。
ボールキャッチ
ボールキャッチは、小さな球状のデザインをしたキャッチで、ピアスの裏側まで丸く見せたいときに使われるタイプです。
内部構造はねじ式やバネ式などがあり、ポストをしっかり固定できるタイプも存在します。
前後どちらから見てもデザインが映えるピアスや、耳の後ろが見えるヘアスタイルにぴったりのキャッチです。
特徴
- キャッチ自体が装飾になる
- 小さな球状で裏側まで美しく、耳の後ろが見えるヘアアレンジに最適
- ねじ式・バネ式でしっかり固定できるタイプあり
デメリットは?
- ねじ式タイプは、着脱に少し手間がかかる
- バネ式タイプは、重めのピアスだと緩みやすい場合がある
ボールキャッチの付け方
ボールキャッチの付け方は構造によって異なりますが、多くはポストにねじ込んで固定する、ねじ式タイプです。
まず、ピアスを耳たぶに通し、ポストがしっかり出ている状態を確認します。
次に、ボールキャッチの穴をポストの先端に合わせ、指先でボールを軽くつまみながら回すようにねじ込みます。
最後まで回しきり、ボールが動かなくなったところで固定完了です。
外す際は、ポスト側を押さえながら、ボールを反対方向に回してゆっくり外すと、耳たぶへの負担を抑えられます。
ピアスが落ちにくい・外れにくいおすすめのキャッチはどれ?

ピアスキャッチにはさまざまな種類がありますが、どれを選べば良いのか、迷ってしまうかもしれません。
ここでは、これまで紹介してきた内容をもとに、
落ちにくく・外れにくいピアスキャッチの選び方を整理して解説します。
一番ピアスが落ちにくいキャッチは?
一番落ちにくいとされるのは、金具同士がしっかり噛み合う、「ロック式キャッチ」や「ダブルロック構造」のピアスキャッチです。
一般的なシリコンキャッチや地金キャッチに比べて固定力が高く、運動時やマスクの着脱、髪をとかすときなどでも外れにくいのが特徴です。
ただし、ピアスポストの太さや形状との相性も重要になるため、手持ちのピアスに合ったサイズかどうかは必ず確認しましょう。
着脱がやや固めの設計が多いため、普段使い用と、なくしたくない大切なピアス用で使い分けるのもおすすめです。
【初心者におすすめ】落ちにくい・外れにくいピアスキャッチ
ピアスをつけ始めたばかりの場合や、まだホールが安定していない時期には、扱いやすさとフィット感を重視したキャッチが向いています。
特にシリコンキャッチやシリコン付きキャッチは、耳たぶに当たる部分がやわらかく、長時間の着用でも負担が少ないのがメリットです。
金属のみのキャッチよりも軽く、指が滑りにくいため、着脱に不慣れな場合でも比較的安心して使えます。
・シリコン+地金キャッチ(二重構造でホールド力アップ)
・大きめディスク型キャッチ(耳たぶを支えて安定感が高い)
最初は複雑な構造のものより、使いやすいタイプのキャッチから試すと失敗しにくいでしょう。
【アレルギー対応】落ちにくい・外れにくいピアスキャッチ
金属アレルギーが気になる場合は、キャッチの素材選びが特に重要になります。
耳たぶの裏側は汗や皮脂がたまりやすく、金属イオンが溶け出しやすい部分でもあるため、アレルギー対応素材のキャッチを選ぶことでトラブルを減らしやすくなります。
ここでは、落ちにくさの観点も含めて代表的な素材を整理しました。
| 素材 | 特徴 | 落ちにくさ |
|---|---|---|
| シリコン | 金属不使用で肌に優しいが、劣化しやすい | 新品は○、劣化すると△ |
| 樹脂 | 軽くてアレルギーを起こしにくい | 形状によって○ |
| サージカルステンレス | 医療用でアレルギー対応 | ロック構造なら◎ |
| K18・プラチナ | 金属アレルギーが出にくく高級感がある | 地金の精度が高く◎ |
K18・K10ピアスキャッチ
K18・K10のピアスキャッチは、アレルギーを起こしにくく、精度の高い金具でしっかり固定できるのが魅力です。
やわらかすぎず硬すぎないバネ性があり、ピアスポストを安定して挟み込むことで、日常のちょっとした衝撃では外れにくい作りになっています。
価格はサージカルステンレスのキャッチに比べて高価ですが、変色しにくく、長期使用を前提としたジュエリーピアスに適した素材です。
K18・K10のピアス、キャッチ、ポストを揃えることで、全てが統一感のある仕上がりになります。
ピアスが下に落ちにくい・下がりにくいキャッチ

ピアス自体が重くて下を向いてしまう、耳たぶが伸びて見えるといった悩みには、キャッチを工夫するのが有効です。
耳たぶを裏側から支えるように設計された「ディスク型キャッチ」は、重さを分散することで、下がりにくく美しい位置でピアスをキープできます。
特に大ぶりピアスや、ホールがやや伸びている場合に適しており、見た目のバランスが整って顔まわりがすっきり見える効果も期待できます。
かわいいピアスキャッチ!

落ちにくいだけのキャッチではなく、耳の裏側からも見せたくなるような、デザイン性の高いピアスキャッチも人気です。
パールやビジューが付いたピアスキャッチや、様々なモチーフ等、耳の後ろ側から見てもデザイン性のある、キャッチを使うことで、ピアスを更に楽しむことができます。
キャッチをさらに落ちにくく・外れにくくするコツ

どんなに優秀なキャッチでも、使い方やお手入れ次第でホールド力は変わります。
ピアスポストの太さに合ったキャッチを選ぶこと、奥までしっかり差し込むこと、緩みを感じたら早めに交換することなど、基本的な使い方を意識するだけでも、落下のリスクは大きく減らせます。
また、シリコンや樹脂製のキャッチは劣化しやすいため、状態をこまめに確認し、必要に応じて取り替えるようにしましょう。
【ピアスキャッチの種類】落ちにくい・外れにくいのは?まとめ

ピアスキャッチにはいくつかの定番タイプがあり、それぞれ落ちにくさ、着け心地、アレルギーの出にくさなど特性が異なります。
代表的なのは、地金のみの「地金キャッチ」、やわらかい「シリコンキャッチ」、二重構造の「シリコン+地金キャッチ」、ロック機能付き「ダブルロックキャッチ」です。
落ちにくく外れにくいピアスキャッチを選ぶ際、強いホールド力を重視する場合は、ロック機能付きや地金のキャッチ、
アレルギー対策を重視する場合は、シリコンやK18・プラチナキャッチなど、目的に応じて複数のキャッチを使い分けるのがおすすめです。
耳の形やライフスタイルに合うキャッチの種類を知り、日常使い・スポーツ時・外出時など、シーンに合わせて使い分けることで、ピアスをなくしにくくなり、より快適に使うことができます。